2008年02月03日
歓喜の歌
ご無沙汰しております。自分自身が毎日何をしたのか記憶に残らない様な近頃です。何をしてるんやろー…
■報告
私、中田 一三は(いろいろなところで13と表記されているそうですがナカタ イチゾウです)2008年1月1日付けで、伊勢ペルソナFC前代表久保に代わり、代表に就任したことをご報告いたします。
先ずは、伊勢のサッカーを築いてこられた関係者の方々から理解を得られる様心がけ、一つ一つの取り組みを積み上げて行きたいと思っています。
さて、ペルソナでは社会人チームのメンバーはもちろん、スクールの子たちやその家族、スクール生の友達に楽しんでもらえるよう、映画鑑賞会を月1で行うよう取り組み始めました。
試みのきっかけは、「サッカー以外で家族や他人との交流の場所は作れないものか?」でした。伊勢市内にある映画館『進富座』さんとの出会いも試みのきっかけとなりました。109シネマやマイカルといった商業的観点(人がどれだけ来るか?)から選ばれた映画ではなく、教育的観点(人の心に何を与えられるか?)から選ばれた映画を上映し、地元・地方問わず映画好きが集まる映画館『進富座』。「サッカー以外で子どもたちの心を育む何かが出来ないものか」と話しているうちに、館長さんの理解もあり実施に至りました。そんな館長さんは、映画評論家のおすぎさんとも交流があるそうで、年に一度は伊勢におすぎさんが遊びにくる程の中だそうです。館長さんはオカマではないです。見るからに優しそうな館長さんです。
第1回は12月に『little DJ』(小さな恋の物語)を鑑賞、実施しました。
第2回2月16日(土)19:30〜『歓喜の歌』を鑑賞、実施します。
早速昨日の2月2日(土)から公開となった初日の初上映を観てきました。。。いやー、笑いながら泣きました。34才になると涙腺が緩むのでしょうか?
出演者の安田成美さんの演技は当然素晴らしかったのですが、特に可愛さが際立って印象に残っています。小林薫さんは、役を演じる登場人物のダメさ加減、笑えるツボ、何かに気づいた心の微妙な変化など、絶妙なバランスで演じていた印象です。
僕は映画を一人で観る時に、観ながら感じたことを手帳に書くようにしています。今回の歓喜の歌を観ていて書いたことは、「人それぞれの思いがあり、その思いを感じられるか?」「ふきだまりは自分自身の心の中に存在する」「後悔しないために行動」「感謝の表現」でした。
「サッカーの映画がいい」「子どもに理解できない」など意見はありますが、サッカー以外から刺激をうけ違う環境や価値観を与えること、分からないからとチャレンジしないのではなく、分からなくても分かろうと試みてみること…「成長するには大切なこと」と34年間の経験から学びました。
芸能人、著名人、スポーツ選手など映画好きは多いです。
僕が映画を好きな理由は、違う価値観を垣間見れて、客観的に自分自身を見つめられる機会を与えてくれるから!
『歓喜の歌』
観る人の価値観によって評価は分かれるでしょうが、僕には、当たり前のことが何時までたっても出来ないことに気付かせてくれ、こころあたたまる最高に楽しい映画でした。
ISE PERSONNA.FC
中田一三
■報告
私、中田 一三は(いろいろなところで13と表記されているそうですがナカタ イチゾウです)2008年1月1日付けで、伊勢ペルソナFC前代表久保に代わり、代表に就任したことをご報告いたします。
先ずは、伊勢のサッカーを築いてこられた関係者の方々から理解を得られる様心がけ、一つ一つの取り組みを積み上げて行きたいと思っています。
さて、ペルソナでは社会人チームのメンバーはもちろん、スクールの子たちやその家族、スクール生の友達に楽しんでもらえるよう、映画鑑賞会を月1で行うよう取り組み始めました。
試みのきっかけは、「サッカー以外で家族や他人との交流の場所は作れないものか?」でした。伊勢市内にある映画館『進富座』さんとの出会いも試みのきっかけとなりました。109シネマやマイカルといった商業的観点(人がどれだけ来るか?)から選ばれた映画ではなく、教育的観点(人の心に何を与えられるか?)から選ばれた映画を上映し、地元・地方問わず映画好きが集まる映画館『進富座』。「サッカー以外で子どもたちの心を育む何かが出来ないものか」と話しているうちに、館長さんの理解もあり実施に至りました。そんな館長さんは、映画評論家のおすぎさんとも交流があるそうで、年に一度は伊勢におすぎさんが遊びにくる程の中だそうです。館長さんはオカマではないです。見るからに優しそうな館長さんです。
第1回は12月に『little DJ』(小さな恋の物語)を鑑賞、実施しました。
第2回2月16日(土)19:30〜『歓喜の歌』を鑑賞、実施します。
早速昨日の2月2日(土)から公開となった初日の初上映を観てきました。。。いやー、笑いながら泣きました。34才になると涙腺が緩むのでしょうか?
出演者の安田成美さんの演技は当然素晴らしかったのですが、特に可愛さが際立って印象に残っています。小林薫さんは、役を演じる登場人物のダメさ加減、笑えるツボ、何かに気づいた心の微妙な変化など、絶妙なバランスで演じていた印象です。
僕は映画を一人で観る時に、観ながら感じたことを手帳に書くようにしています。今回の歓喜の歌を観ていて書いたことは、「人それぞれの思いがあり、その思いを感じられるか?」「ふきだまりは自分自身の心の中に存在する」「後悔しないために行動」「感謝の表現」でした。
「サッカーの映画がいい」「子どもに理解できない」など意見はありますが、サッカー以外から刺激をうけ違う環境や価値観を与えること、分からないからとチャレンジしないのではなく、分からなくても分かろうと試みてみること…「成長するには大切なこと」と34年間の経験から学びました。
芸能人、著名人、スポーツ選手など映画好きは多いです。
僕が映画を好きな理由は、違う価値観を垣間見れて、客観的に自分自身を見つめられる機会を与えてくれるから!
『歓喜の歌』
観る人の価値観によって評価は分かれるでしょうが、僕には、当たり前のことが何時までたっても出来ないことに気付かせてくれ、こころあたたまる最高に楽しい映画でした。
ISE PERSONNA.FC
中田一三
cpiblog01435 at 14:58
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